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日本の森林

日本には「杜」「木材」「建築」と世界に誇れる文化あり

日本の国土の約7割は森林です。日本人は山への畏敬の念を大切にし、杜を大切にしてきました。 「森(もり)」とは木が3つで森ですが、「杜(もり)」という字は、木と土から成っていることからわかるよう、杜は神聖なる山と神聖なる土地の融合なのです。

日本では、その杜の中から育てられた「檜」とは特に特殊な存在です。香り、気品、美しさ、強さ、日本を代表する木である檜。 大切に大切に育てられ、日本独自の建築文化と大工の技術に支えられて、檜の建築物は千年以上もこの日本に荘厳に残っているのです。

千年の時を刻む百年単位の世界

丸栄製材所 本社工場 三重県名張市下小波田1461-3
ここ名張、伊賀上野より重要文化財から一般住宅まで近畿圏へ納めます

国宝の48%が重要文化財の
45%が集まる近畿圏木造建築の
文化も近畿圏が中心です。

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